ModernStandard代表松田の我流経営見聞録

WEBのチカラで群雄割拠を渡り歩く、IT賃貸仲介業のマネジメント備忘録ブログ

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株式会社ModernStandard
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 ❏代表者(ブログ著者)紹介
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松田啓介 岡山県倉敷市出身 1978年2月2日生まれ。
株式会社モダンスタンダード 代表取締役
株式会社ログポース 代表取締役

マネジメント

サービス業である当社の誇る、最も高品質な商品と信じるものは、「社員」です。不動産業者として、仲介の立場として、お客さまにとって最も価値ある商品が営業担当者であると考えています。担当者になった者が持つ、「知識」・「経験」・「マナー」・「情熱」・「想像力」が

今の現状からみて、このままじゃ成長が頭打ちしてしまう局面がある。新しいステージへ行かないと。だから新しいステージに行くために必要なものを探してみた。アイデアは必ずまねされ、技術は必ず追いついてくる。今の最先端は、来年の平均になってしまう。現在の協力者は、

確率と可能性ならどちらを追いますか?大局的なものの見方をする時、統計が非常に役立ちます。これは確率論の前提のためにリサーチしています。逆に局面的には複雑に絡み合う要因を取り除きポジティブな結果が出るように可能性を追う必要がでてきます。規模の大きな日本企業

これは僕の持論ですが、ビジネスマンの器は予算だと思うということ。戦略的に鶏口牛後が功を奏すときがある。脱サラして成功している人がいるのは事実だ。だけど、大企業の中間管理職者は小規模事業者の予算を遥かに超える額の予算に責任を持つ。つまり僕を含めた中小事業者

全ての成功は陳腐化する。もって10年。いや10年続くことは奇跡に近い。成功の積み上げだけが企業を存続させる。成功の積み上げをするためには、陳腐化を前提に事業に取り組むしかない。陳腐化を前提に取り組むのは儚く、さびしい気持にもなる。でも古くなった物が新しい物を

この数日、知人の不動産仲介会社をコンサルティングしに行っている。無料で。彼の会社も3月の震災を機に経済の大津波に飲み込まれかけたという。マーケットがパラダイムシフトを起こしている。つまり変化が問われている。そんなとき、変化を忘れ、過去に固執しては、従業員か

あまりブログとかでは教えたくないほどこの人は凄い。というより、この人の本読んで理解できて、実行できたら誰でも成功すると思う。ぼくもマーケティングの面ではかなりお世話になっている。でも一番刺激を受けリスペクトが多かったのは営業方法。営業に向き合う姿勢や、ど

じゃじゃ~ん。監査法人のトーマツさんのグループ企業トーマツイノベーションさんにもらいました。というか参加すると誰でもくれるんですが。人材育成に熱心な会社というフレーズです。このサービス、大手さんはもちろん不動産業者さんは参加してるとこ結構あるみたいで。同
『トーマツイノベーション』の画像

いまさらですが、ドラッカー読みました。「もしドラ」から入ろうか悩んだ挙句、「エッセンシャル版マネジメント基本と原則」という「もしドラ」の「南ちゃん」が読んだであろう本といううたい文句だったので、買ってみました。※ちなみに「もしドラ」は読んでません(笑)正
『ドラッカー』の画像

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