うちの娘が生まれた年にうちの会社を始めたんですが、もう6歳になって小学生になるんで、会社も小学校一年生くらいの感じなのかなって考えてます。

なんだかんだいろんなことがありましたが、会社も親元を少しづつ離れ、学校に通って、友達作って、自分の個性的なスタイルで成長していってるようです。

親が分かったつもりでガタガタ言っても、子供には子供の考えがあって、正しいとか悪いとかでなく、自分で怪我したり叱られたり、時にはいじめられたり喧嘩して友達増やしてくしかないですね。

もし僕らのような凡庸な親が、子供に対して何かしてあげれることがあるとすれば、どんなことやってきても、味方でいてあげることくらいでしょうか。

1人で生きてるわけじゃないから、関わる人の数の分、我慢というより辛抱というか、合わせるところが出てくるもんだから、そこのセンスが悪いとついつい人の輪からはみ出しちゃいますよね。

要領のいい子もいれば、不器用な子がいて、間に入る子がいたり、どちらかに偏る子がいたりするもんですが、この不安定とどう付き合っていけるようになるかが、子供たちの課題なのかもね。

正しいとかないんだけど、丁度いい塩梅ってのはあって、みんなスポットが当たっていいはずだから、会社も子供もみんなスポット当たって欲しい。

欲張りでも控えめでも、どちらもリスクあるんだし、行動の結果しか得られないようにできてるから、思ったように生きて、時には辛いことあっても、めげずに立ち向かっていけたらいいよね。

まあ、このブログは麻雀ブログなので、簡単に締めくくると、悪い流れはいつまでも引きずらないように、気持ちで負けないで、やるべきことを淡々と。

役満は狙うもんじゃないからね。手に従って回ってきたチャンスを生かすかどうか。引き続き他力本願で頑張ります。

松田